文化学科

⇒ 文化学科の紹介はこちら

講演会「発掘ガールに囲まれて」が開催されました

2015.03.10

福島県立博物館で開催中の「発掘ガール-郡山女子大学短期大学部文化学科笹山原遺跡発掘調査14年の軌跡-」展の関連行事として、3月8日(日)に文化学科准教授・會田容弘先生の講演会「発掘ガールに囲まれて-私の考古学-」がおこなわれました。

講演「発掘ガールに囲まれて-私の考古学-」會田容弘先生

講演「発掘ガールに囲まれて-私の考古学-」會田容弘先生

會田先生と考古学の出会いは小学校4年生頃。
また、中学1年生のとき見つけた石器をきっかけにそれが新遺跡であったこと、さらにその資料を研究会の論文集に発表したことが考古学の道に進む決定打になったそうです。
その後の恩師・加藤稔先生との出会い、発掘に明け暮れた学生時代、奥松島縄文村歴史資料館でのたった一人の学芸員時代、そして本学に着任してからの研究と教育について、パワーポイントを使ってわかりやすくお話しくださいました。

講演会後は會田先生と文化学科2年生による展示解説がおこなわれ、会場は100人をこえる来場者で熱気にあふれました。
特に文化学科の卒業生がたくさん来場し、ちょっとした同窓会のような華やぎでした。

たくさんの来場者で会場はあふれました

たくさんの来場者で会場はあふれました

「発掘ガール」展の会期はは3月22日(日)までです。

残り2週間足らずとなりました。

年度末でお忙しいと思いますが、ご来場を心からお待ちしております!