健康栄養学科

卒研紹介 食品中の放射性物質の研究

2014.05.16

卒業研究として、食品学研究室では山菜の放射性物質の濃度を調べ、茹でるなどの調理法による除去の可能性を検討しています。
東京電力福島第一原子力発電所の事故から3年がたちましたが、今も一部の山菜の放射性物質が問題となっています。そこで、今回はコシアブラの放射性セシウム濃度を分析しました。今後は調理法による除去の可能性を検討していきます。

分析前処理

短期大学部家政科食物栄養専攻では、2年生が各研究室に所属し、興味を持った研究テーマを学友と共に1年間かけてより深く探求します。その結果は卒業研究写真集を兼ねた冊子「CREATION」として出版されます。

分析データの取得