健康栄養学科

「食の安全・安心アカデミーシンポジウム」に参加しました!    短大食栄(健康)

2017.11.24

家政科食物栄養専攻の学生6名が、福島県主催の「食の安全・安心アカデミーシンポジウム」に参加しました。
シンポジウムは、11月3日(文化の日)に郡山市の郡山商工会議所大ホールで開かれ、大勢の市民等が集まりました。
長崎大学原爆後障害医療研究所の高村教授が「福島の復興と食の安全」という演題で基調講演を行い、放射性物質や放射線被ばくについて、図や写真を用いてわかりやすく説明されました。その後、科学ジャーナリストの松永氏の司会の下シンポジウムがもたれ、俳優の辰巳琢郎氏、相馬市のイチゴ農家、生協の役員、県の担当者が会場からの質問に答えました。
卒業研究として「山菜の放射性物質」を研究している本学科2年生は、「県産農林水産物等のモニタリング検査」について消費者の立場から質問しました。
参加学生は、「福島県産の農林水産物等の安全性を確認し、食の安全・安心がより深まり、有意義なシンポジウムになりました。」との感想を述べていました。