人間生活学科

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人間生活学科(生活・福祉・建築)生活総合コース⑦_学外研修

2016.09.14

 生活総合コースでは、夏休みを利用して学外研修を実施しています。学外研修はさまざまな現場で見たり聞いたりすることで、授業内容をより充実させ生活をより深く幅広く考える機会としています。また、各自が社会で働くことや社会貢献のイメージつくりができることもねらいとしています。
今年は、東京のお台場にあるエフシージー総合研究所とフジテレビを見学してきました。
 エフシージー総合研究所は、現在放映中のNHK朝のテレビ小説「ととねえちゃん」のモデルとなっている「くらしの手帖」社と同様に生活者の立場に立って生活用品を評価し、その結果をマスコミなどを通じて発信しています。当日は、ファンデーションやチークなど化粧品の効果測定、お茶ボトルのビタミンC表示の意味、エコバッグのグリップの持ちやすさの評価などの研究現場を見学し、生活者視点の持ち方や大切さを再確認しました。

エフシージ総合研究所の仕事内容について女性取締役の説明を伺う

エフシージ総合研究所の仕事内容について女性取締役の説明を伺う

エコバックグリップの評価方法

エコバックグリップの評価方法


フジテレビでは、普段入ることのできないバラエティーや報道番組スタジオをはじめ、映像が家庭までに問題なく届く作業工程を見学し、TVの裏方で様々な仕事に携わっている人の多いことを理解しました。移動中のエレベーターでジャーナリストの江川紹子氏にお会いするなどテレビ局ならではのハプニングもありました。
制作見学では、組立式であったり広く見せる工夫がされているスポーツLIFE HORO’Sやバイキングで使用しているスタジオセットを前にして、出演者気分で写真撮影したりして楽しみました。報道フロアでは、アナウンアーがスタッフと緊張した面持ちで打合せをしている姿を間近で見ることができました。
出演者気分いなってパチリ!

出演者気分いなってパチリ!

解説者気分!!

解説者気分!!

HERO'Sセット前で

HERO’Sセット前で

HERO'Sセット前で

HERO’Sセット前で


今回の研修の結果、TV画面には見えない裏方も想像することができたり、さまざまな場面で仕事をしている方の姿を見たり話を聞くことができ、社会で働くことの意味、楽しさや大変さ、一つのものを作り上げる責任や達成感について具体的に理解することができ、たいへん充実した研修となりました。自分の将来の働いている姿を夢見ることができたことと思います。
フジテレビキャラクター 子犬おラフちゃんと一緒に

フジテレビキャラクター 子犬おラフちゃんと一緒に