人間生活学科

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人間生活学科(生活・福祉・建築)生活総合ス⑧_もみじ会大盛況でした!!

2016.10.13

10月1日(土)、2日(日)の2日間開催の第70回もみじ会、生活総合コースは「色が与える生活の快適性と安心・安全」をテーマに、パネル展示と3つの体験コーナーを発表しました。パネル展示は、カラーユニバーサルデザインや生活者視点から地域の色表現を実態調査し、84例の調査報告をまとめたものを発表、色に関連づけた3つの体験コーナーでは「パーソナルカラー診断」、「シャボン玉膜で色の観察」、様々な色を使った「ポンポン・タッセル作り」を準備しました。
 今年の生活総合コースのブースは、幼稚園児、小中高校生から高齢者まで、多数の老若男女の皆様が延べ600人以上と参加して下さり、大盛況のうちに幕を閉じました。以下にブースの様子をご紹介致します。

1.展示パネル
 地域の色表現調査は、色覚異常や白内障の方にもより配慮が必要である結果を展示発表し、色覚異常のお子様の保護者の方も含め多数の方にご覧いただき、「わかりやすくすばらしい発表で、勉強になった」とのご感想をいただきました。

                展示パネルの説明を日進に聞いてくださいました。
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バリアントール(色覚異常の見え方メガネ)で色表現を確認、「緑は黒に、赤も黒っぽくなって、わかりにくいですねえ。」
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2.シャボン玉膜で色観察コーナー
 被服学実験で研究した丈夫なシャボン玉液をストローにつけてふくらませ、できたシャボン玉を軍手で受けてお手玉をします。「どうして割れないの?」と目を丸くしながら、幼稚園児から大人まで興味津々。「シャボン玉膜が薄くなるにつれて虹色に変化、頂点に黒い斑点が見えると割れる」、というシャボン玉膜の色のドラマに歓声を上げながら、楽しんで下さいました。

                シャボン玉コーナーでは老若男女が楽しみました。
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3.ポンポン・タッセル手作りコーナー 
連日人の流れが途切れずに、来場者は延べ350人以上でした。隣に座った学生と一緒に、自分の好きな色でポンポンやタッセルを作り、ニコッと嬉しそうに髪に飾ったりバッグに付けたり、と終始和やかな雰囲気が見られました。
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4.パーソナル診断コーナー
 色に敏感な女性に特に大人気で、診断を受けた方は「アドバイスを参考に自分に似合う色を取り入れて秋のファッションを楽しみたい」、と話していました。
                パーソナルカラー診断、似合う色は何色?
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