人間生活学科

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人間生活学科(生活・福祉・建築)生活総合コース⑩_ボランティア活動のご紹介

2016.11.01

生活総合コースの学生は、勉学のみならずボランティア活動にも積極的に参加して、学生生活を彩りよく楽しんでいます。その活動の一部をご紹介します。
一つ目は、10月16日(日)に郡山市で開催された第31回全国スイーツマラソンのボランティア活動に1年生2名が参加しました。このイベントは、スイーツとスポーツのコラボレーションで、大学の隣にある開成山公園内で行われました。給水所ならぬ給スイーツ所には320種類、82,000個の福島県産スイーツが用意され、県内外から1,100人の参加者が集まりました。ボランティア活動は、参加者の皆さんが安全に楽しく走れるように様々な裏方のお手伝いです。もちろん、スイーツをたくさん、たくさんおいしくいただいたことは、いうまでもありません。
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給スイーツ所 準備万端、整ったところです。

給スイーツ所 準備万端、整ったところです。

開成山公園会場で走っている様子です。

開成山公園会場で走っている様子です。

二つ目は、福島民報社が委嘱している「ふくしま復興大使」の活動です。生活総合コース3年生の鈴木久絵さんは大使に選抜され、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの再生に向かうふるさとを盛り上げるためのボランティア活動を行いました。その様子をご紹介します。
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NPO法人あおもり若者プロジェクト「クリエイト」の活動、2020年に向けて青森駅にビーチを作る県事業の協力内容についてお話を伺い、地域貢献について考えました。

熊本地震被災者向け激励メッセージを作成し、お送りしました。

熊本地震被災者向け激励メッセージを作成し、お送りしました。


平成28年7月には、「ふくしま復興大使」のつどいに参加し、「どんな福島にしたいのか、自分に何ができるのか、など震災後自らに問いかけてきた思いを共有し、明るい未来へ手を携えていこうと約束しました。
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このように、地元ならではのボランティア活動に積極的に参加し、新たな出会いに感激したり、地域貢献に励みながら、見聞を広げていきます。