生活の安全

学生としての自覚と責任を持ち、自分の安全は自分で守るよう、常に気を配りましょう。
危険を感じたらアドバイザーや学生生活部に相談しましょう。

登下校時の注意

1.不審者に気をつける。

  • 通学経路は、危険な箇所(暗がりで見通しのきかない場所等)を避けるとともに、緊急時に逃げ込める場所(コンビニ等)を確認しておく。
  • 防犯ブザーを携帯する。

2.公共交通機関を利用する際にはマナーを守る。

  • 携帯電話は、身体の不自由な方(ペースメーカー等を使用している方)に悪影響を及ぼす可能性があるので、車内では使用しない。
  • 公共の乗り物内では周囲に配慮する。(大声で会話をしたり、笑ったりしない。荷物等は他の乗客の妨げにならないようにする。)

一人暮らしの生活上の注意点

1.日頃から防犯対策に心がける。

  • 在宅中でも鍵・チェーンをかけ、来訪者があった場合は、チェーンをはずさずによく確認してからドアを開ける。また、2階以上の階でも、夏季に窓を開けたまま就寝することのないようにする。
  • 女性の一人暮らしと特定されないようにする。(遮光カーテンなどを使用する,洗濯物の干し方に気をつける等)
  • 郵便受けは毎日確認し、住所・氏名などが書かれたものをゴミとして出す際は、個人情報が漏れないように注意する。

2.地域のルールを守ること。

  • ゴミを出す際などは、地域のルールに従い、近隣の方々の迷惑とならないようにする。

悪徳商法や悪質な勧誘についての注意

1.携帯電話や電子メールの架空請求には応じない。

2.インターネットショッピングやオークションなどでは、商品が届かない、個人情報が盗まれるなどのトラブルが多発しています。信頼できるサイトかどうかを見極め充分注意すること。

3.ダミーサークルや宗教団体への勧誘には充分注意する。

  • 強い意志を持って、きっぱりと断ることが大切です。

4.「大麻」などの禁止薬物には絶対に関わらないこと。

  • 覚せい剤、大麻、合成麻薬などは法律で禁止されている薬物です。この中でも、近年、若者の大麻汚染が広がり、社会問題となっています。大麻は身体的・精神的影響が大きく、有害性・危険性が高い、恐ろしいものです。

交通事故対応マニュアル

交通事故に遭わないよう、常日頃から交通ルールを遵守、正しい交通マナー(運転者・歩行者共に)で、交通事故防止に努めましょう。
万が一、交通事故に遭ってしまったら、被害者・加害者に関わらず下記のことを実行してください。

1.【怪我人の有無の確認】

自分側、相手側の搭乗者を含めた怪我人の有無、また、歩行者を巻き込んでいないか周辺の確認も必要。状況においては救急車を呼ぶ(119番)

2.【二次被害の防止】

事故の当事者は、事故の被害を最小限にくい止める義務が有ります。二次災害防止のため、速やかに車両を安全な場所に移動する。

3.【相手の身分確認と事故処理の確認】

運転免許証(氏名、住所)、車のナンバー、車種、色を書き留める。
会社の名刺(会社名、電話番号)
※必ず相手の身分確認を行い、連絡がとれるようにすること。

4.【警察へ届出】

必ず警察(110番)へ連絡をする。(その場での示談交渉はしない。)
その場では大丈夫だと思っても、必ず病院で診察を受けることを相手に伝える。又は診察を受けてもらう。
(後日、症状が出ることも多く、トラブルを避けるため。)

5.【大学にも必ず連絡する】

大学の代表電話:024(932)4848

※自動車、バイク、自転車での走行は、充分な注意と安全運転を心掛けてください。
特に、最近は、自転車での事故も増えており、しかも、歩行者へ重傷を負わせるといった事態が急増しています。自転車も車同様、きちんと交通ルールを守り、事故防止に努めましょう。