学生生活

学生生活部は、学生の学園生活全般について、各科・教務部・就職部・家庭寮・相談室などと連携しながら、相談を受け、学生生活の支援をします。

学生生活部とアドバイザー制

本学では開学頭初からStudent Personnel Services( S・P・S )の精神を生かした アドバイザー制を採り入れ、学生の皆さんが楽しく有意義な学生生活を送れるように努めています。

学生生活部とアドバイザー制

各学科・専攻全般の運営は、各科主任を中心に関係教職員(各科係及び アドバイザー)によって進められ、個人またはクラス共通の問題の相談に応じたり、指導に当たっています。なお個人的な悩みごとのある場合は、学生相談室を訪ねて下さい。個人の秘密は完全に守られます。

学生相談室についてはこちら

学生生活に関する諸願届について

学生生活に関する諸願届の用紙や書式は、学生生活部の窓口で交付します。書類による手続きは、何よりもよい社会勉強になります。 面倒がらずに手際よく手続きを済ませましょう。願届は実施日の一週間前までに手続きをしないと間に合いませんので、早めに提出するよう注意して下さい。
※下記の願書、届書の用紙は、学生生活部にあります。

願書類 ・課外活動許可願
・学園宿泊研修棟使用申込書及び報告書
・自動車通学許可願・学生駐車場利用許可願 <有効期間年度内>
・原動機付自転車(バイク・50cc以下)通学許可願 <有効期間年度内>
・欠席願(課外活動関係)
届書類 ・住所変更届
・学外集会届
・アルバイト届 <有効期間年度内>
・旅行届
・紛失届
・課外活動報告書

服装について

 本学は、長年、制服のある大学として知られてきましたが、平成26年度10月1日から「自由服」を取り入れました。
これに伴って、学生と教員によるドレスコード委員会が、本学学生としてふさわしい品格ある服装で勉学に勤しめるよう、「ドレスコード」を定めました。
なお、「ドレスコード」とはその場所や機会にふさわしい服装の規定を表す言葉です。

 平成27年4月には、新しい学園ロゴマーク「めばえ」が発表されました。
このマークには、学園の歴史と伝統から、新しい時代に向けた学園教育が芽を出して花を咲かせるようにとの想いが込められています。
さらに、11月にはバッジ「めばえ」が完成し、創立70周年を迎えようとする郡山開成学園の女性教育への想いを伝え、未来につなげる象徴の一つとして、学生・教職員がこのバッジを着用することになりました。
 また、ドレスコードにも、バッジ「めばえ」が加わりました。

ドレスコード(服装規定)

コード 場合 服装の内容
式典、入学式、卒業式、始業式、終業式、オリエンテーション 等 黒・紺・グレーのスーツ、黒革靴
バッジ「めばえ」を着用
※卒業式では卒業生は着物・袴も可
普通授業 私服

※平成26年度以前の入学生については、卒業時までドレスコードA・Bに制服を含みます。

ロッカーの使用について

学生の個人的な持ち物を収納しておくために、各自にロッカーが割り当てられています。ロッカーの中は整頓し、常に鍵を掛けておくようにしましょう。

ロッカーの使用に際しては、学生に個人用の鍵を交付します。卒業までに万一鍵を紛失した場合は、学生生活部に申し出て、各自合鍵を作成することになっています。