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人間生活学科(生活・福祉・建築)生活総合コース⑨_特別な学び 学外研修

2018.08.10学内ブログ家政学部 人間生活学科生活総合コース

 生活総合コースでは、夏休みを利用して毎年学外研修を実施しています。学外研修はさまざまな現場で見たり聞いたりすることで、授業内容をより充実させ生活をより深く幅広く考える機会としています。また、各自が社会で働くことや社会貢献のイメージつくりができることもねらいとしています。
今年は、食品メーカー国内大手の「味の素 川崎工場」を見学してきました。
「味の素」の工場見学は、3つのコース「ほんだし」、「味の素」、「Cook Do」が用意されています。私たちは「ほんだし」コースを選びました。
最初に「味の素グループうま味体験館」で360度見渡せる大迫力のスクリーンがある部屋に入り、味の素がどのようにできたかの誕生秘話を楽しく体感しながら学びました。その後、案内の方に説明をいただきながら、館内を回りました

味の素の製品の歴史を、パネルで知ることができました。

サトウキビや肉、魚の標本から「グルタミン酸」をイメージします。

映像と工場のジオラマを見て、「味の素」の工程を学びました。

味の素の作り方を知った後は、アジパンダ君のバスに乗って工場見学に移動します。川崎工場は、敷地面積が東京ドーム約8個分(10万坪)という広大な敷地ですので、移動する人の多くは自転車に乗っていました。社員の方々は私たち見学者に気づくと気軽に手を振ってくださいました。
工場内は5階と2階が見学コース。工場内は企業秘密が多いため、残念ながら撮影は禁止でした。

かつお節削り体験では、初めて削り器を見る・触る学生も多く、感動している様子でした。

かつお節削りにチャレンジ!
力加減が難しく上手く削れず・・・・苦笑い。

うまみ体験では、最初にお味噌をお湯で溶かしただけのもの(味噌湯)を半分飲み、残り半分に味の素を2~3回振りかけて飲み比べてみてみました。味(うま味)の違いが分かります。

味の違いに驚きました。

90分の工場見学はあっという間でした。あらためて身近な食について深く考える機会となりました。

全員でアジパンダ君と記念撮影。


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