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人間生活学科(生活・福祉・建築)建築⑪ 道の駅を設計!建築デザインコースもみじ会

2018.10.25学内ブログ家政学部 人間生活学科建築デザインコース

第72回もみじ会が開催され、今年は例年以上の来場者で賑わい、その数800人以上!体験コーナーの道具を追加で準備するなど、予想を大きく上回る来場者数で、学生は大忙しでした。

 

建築デザインコースでは、設計展示と体験コーナーの二つを出展!

3年生が中心に製作した設計展示では「地域拠点の創成‐道の駅からはじまるコミュニティデザイン‐」をテーマに、郡山市安積町荒井地区を建設地と設定して、昨今の道の駅建設で主流となった複合施設型の道の駅を設計しました。

設計した道の駅は、地域の特産品の販売や観光案内だけでなく、音楽ホールや子ども用プレイルーム、福祉サービスなどの機能を持つ複合型の道の駅と、留まり癒されることを目的とした温泉・宿泊棟の2棟で構成され、駐車場400台を有する大規模複合施設として提案しました。

畳3帖分の大きな模型は、来場者の興味関心を得られる作品となり、学生が考えたプランに共感する方も多く、郡山の魅力を発信する道の駅の提案は、行政へ提案するべきとの声など、大変多くの方々からの賛同をいただきました。

また、体験コーナーでは、木材の温かみや木肌の表情を楽しみながら製作する「木工クラフト体験」と住宅のデザインを考えてデコレーションする「ミニハウス型メモスタンド」を実施し、お子様からお年寄りの方まで、大勢の方々が体験してくださいました。来年も、今年以上の企画を今から考えています。是非、来年もご来場下さい!

 

今年は複合型の道の駅を設計提案しました 畳3帖分の大きさの模型は圧巻!
学生が丁寧に来場者にプレゼン 空いた時間は建築デザインコース看板を持って休憩
体験コーナーも大賑わい  「木工クラフト」と「ミニハウス型メモスタンド」を製作

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