就学年数 2年

募集定員 140名

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保育とは、
幼児の健全な発達を援助する重要な仕事。
柔軟な指導力、豊かな感性と情緒を持った、
人間性豊かな保育者を目指します。

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主な授業内容

乳児保育
乳児保育

乳児期は人格形成の基盤を成す大事な時期です。「乳児保育」は母子愛着形成・親子の絆を理解し温かい愛情のある姿勢を通して、乳児が安全に保護され健やかに育つための保育を学びます。

保育内容演習 生活と環境Ⅰ
保育内容演習 生活と環境Ⅰ

子どもは、環境を通して多くのことを学びます。周囲のさまざまな環境に好奇心や探究心をもってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養える保育者を育成します。

保育の心理学Ⅰ
保育の心理学Ⅰ

人生に幸福感を持ち、自分の人生を自ら望む方向に切り開く、自分は自分であっていいと思える子どもを育てたい。どのような保育が大切なのか心理学的な知見を基に考察していきます。

保育表現技術 音楽Ⅰ
保育表現技術 音楽Ⅰ

この授業では、楽器や歌の表現技術のみでなく、子どもと楽しくコミュニケ―ションをとる方法も実践的に学びます。これらを通して、子どもの音楽表現を理解できる保育者を養成します。

保育表現技術 造形Ⅰ
保育表現技術 造形Ⅰ

幼児期の体験は、その人の原風景となり育ちの原動力にもなります。描画材に限らず自然や光と影なども素材とした多様な造形表現を通して、豊かな保育環境を創りだす保育者をめざします。

保育表現技術 体育Ⅰ
保育表現技術 体育Ⅰ

保育表現技術体育Ⅰは、運動遊びを通して子ども達は何を学んでいるかを探求するために毎回、本気で遊びます。遊びから環境構成や安全面など保育者の専門知識や技術を深めていく授業です。

取得できる資格・免許

  • 幼稚園教諭二種免許状

    幼稚園でお子さんを保育する為に必要な教員としての資格を証明する免許の1つで、定められた授業科目と単位数が必要です。

  • 保育士資格

    保育所その他の児童福祉施設に勤務し、乳幼児や児童の生活全般を指導する為に必要な資格です。定められた授業科目と単位数が必要です。

  • 社会福祉主事(任用資格)

    社会福祉主事とは、福祉事務所などで働く者に要求される資格(任用資格)であり、社会福祉施設職員等の資格に準用されています。本科を卒業することによって自動的に得られる資格です。

目標とする職業
  • 幼稚園教諭
  • 保育士
  • 社会福祉主事(任用資格)

専門科目

保育の本質・目的に関する科目
  • 保育原理
  • 教育原理
  • 保育者論
  • 社会的養護
  • 社会福祉
  • 相談援助
  • 児童家庭福祉
保育の内容・方法に関する科目
  • 児童文化
  • 保育相談支援
  • 教育・保育課程論
  • 保育内容演習 人間と健康
  • 保育内容演習 表現と創造
  • 社会的養護内容
  • 乳児保育
  • 障がい児保育
  • 保育内容総論
  • 保育内容演習 ことばと遊び
  • 保育内容演習 生活と環境
  • 教育実習
保育実習
  • 保育実習指導
  • 保育実習
保育の対象の理解に関する科目
  • 保育の心理学
  • 子どもの食と栄養
  • 家庭支援論
  • 教育心理学
  • 子どもの保健
保育の表現技術
  • 保育表現技術 音楽
  • 保育表現技術 体育
  • 保育表現技術 器楽
  • 保育表現技術 造形
教職・保育実践演習
  •  
卒業研究
  •  

在校生の声

幼児教育学科 2年生

佐藤 朋美さん(尚志高等学校出身)

もみじ会でオペレッタに参加しました。セリフの言い方や動きなど、どのようにすれば子どもたちに分かりやすく伝えることができるのかをみんなで話し合い、成功させることができました。音楽の授業では、子どもの頃に戻った気持ちで歌を歌ったり、手遊びをしたりしています。子どもの気持ちになって考え、自分自身が楽しむことがとても大切なのだと学びました。また、その他の授業でも、自分が実習に行く時のことを想定して、子どもとかかわる際に必要なことを見つけながら取り組んでいます。毎日が新しい発見と学びの連続で、とても充実しています。
 今後は、資格取得の勉強に励むとともに、ボランティア活動にも積極的に参加して、子どもたちとかかわる時間を増やして行きたいと思います。そして、子ども一人ひとりの能力を引き出し、成長をサポートできるような保育士なりたいと思います。

WEEK SCHEDULE
WEEK SCHEDULE

Message From OG

OG

佐久間 貴子さん 〈平成25年度 幼児教育学科卒業〉

田村市常葉保育所 勤務

公務員の保育士が目標だった私は、1年目から公務員対策講座を受けていました。早い段階から就職部に行き、先生方からアドバイスをいただいたり、面接の練習をしたり、過去問題を解いたり、自信が持てるまで続けていました。もちろん、保育の基本的な知識や技術を身につけていくことも刺激的でしたし、入学してから始めたピアノが少しずつ上達していくプロセスも自信へとつながっていきました。
 保育士は子どもたちの成長に携わり、嬉しさや楽しさを子どもたちと一緒に感じられる仕事です。しかし保育には答えがありません。先輩から学んだり自分自身で反省と改善を繰り返し、子どもたちの笑顔のために日々仕事に努めたいです。