キャリア教育

「つくる力」と「かかわる力」

キャリア教育の紹介

<過去の記事を見る>

郡山女子大学のキャリア教育

 本学のキャリア教育は、建学の精神である「尊敬」「責任」「自由」に則り、他者の特徴から学ぶことで自己を磨き続け、社会生活の中で役割を果たすと共に、各人の個性を自律的に発揮できる場を社会の中に見出せる人間を育てること目指しています。
そのために、各学科・専攻の専門教育と結びついた資格取得や知識・技量と直結した就職の確保だけでなく、文化的に豊かな人間生活を支える基礎力の育成に全学を挙げて取り組んでいます。

つくる力、かかわる力

キャリア教育で育成する力

 総合的な人間形成教育である本学のキャリア教育では、「つくる力」と「かかわる力」の開発に努めます。「つくる力」とは、目的を持って情報を集め、粘り強く考えて、新しく生み出す力であり、«創造力» «論理的思考力» «表現力»から構成されます。「かかわる力」とは、他者を知り、自らの役割を発見し、それを実行する力であり、«主体的行動力» «コミュニケーション能力» «倫理・道徳観»から構成されます。

キャリア教育で育成する力

具体的な4つの取り組み

  • 社会的自立に向けて自己理解と進路理解を深める科目「キャリアデザインⅠ・Ⅱ」を全学に導入
  • 2年間(短大)ないしは4年間(大学)の段階的キャリア形成カリキュラムに支えられた、各学科・専攻の専門教育
  • 各クラスに配置されたアドバイザー教員による学生生活支援や進路相談
  • 就業支援として就職部が実施する具体的で専門的な指導と情報提供。
具体的な4つの取り組み