1.本学独自の奨学金制度
学校法人郡山開成学園創立者 関口育英奨学金制度
本学園は、独自の奨学金制度として「学校法人郡山開成学園創立者関口育英奨学金制度」を平成20年度から発足させました。本学園の建学の精神を理解し、特色に優れ、各学科の専門性を充実発展させ、健康で、努力を重ね、他の模範となる人物を育成するのが目的です。学費の一部を援助します。返済は原則として義務化していませんが、本学園の学生、生徒としての学籍が無くなった時、不適切な行為があった場合は中断されます。また、奨学生として不適当な場合には、既に支給した奨学金を返済させる措置をとることがあります。
申請方法はまず、推薦入学で応募する際、希望者は保証人連署の申請書を在籍する高等学校長(中学生については中学校長)を経由して提出しなければなりません。そして、基準に合った申請者は選考委員会の審査を経て採用決定され、入学をもって支給されます。
応募対象者
大学・短大:推薦入試、一般入試Ⅰ期で合格した高校生を対象とします。(AO生選抜は除く)
高校:推薦入試で合格した中学生を対象とします。
募集人員
郡山女子大学:10名
郡山女子大学短期大学部:10名
郡山女子大学附属高等学校:10名
給付月額
郡山女子大学:20,000円
郡山女子大学短期大学部:20,000円
郡山女子大学附属高等学校:10,000円
選考基準
- 本学園の「建学の精神」をよく理解し、本学園で学ぶ意志強固な者
- 本大学等(含附属高等学校)で、各教科の専門性の充実発展を意図し、健康・着実で他の模範となる人物であること
- 出身高等学校長・中学校長の推薦書を提出すること
申請書提出
本奨学金給付を希望する者は次の(1)または(2)により提出してください。
(1)推薦選抜で合格したもの:入学手続き後「本学奨学金申込書」に、必要事項を記入し本学経理部に提出
(2)大学・短大の一般生選抜を受験し、本学奨学金給付を希望するもの:受験応募書類と一緒に「本学奨学金申請書」を提出
選考結果
後日、選考結果について当該高等学校長・当該中学校長および本人に通知します。
平成24年度募集要項
| 名称 | 学校法人郡山開成学園創立者関口育英奨学金 |
|---|---|
| 種類 | 給付制 |
| 採用人員 | 大学10名、短大10名、高校10名 合計30名 |
| 奨学金の額 | 大学/短大生:月額20,000円(年額240,000円) |
| 高校生:月額10,000円(年額120,000円) | |
| 応募資格 | 次の各号の要件に該当する者 (1) 郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部へ推薦入学で合格した高校生並びに 一般入試Ⅰ期で合格した高校生を受付対象とする。 ただし、本学特待生を除く (2) 郡山女子大学附属高等学校については、郡山女子大学・郡山女子大学短期大学部へ入学を希望し、附属高校の推薦入学で合格した中学生を受付対象とする。 ただし、本校特待生を除く。 |
| 募集期間 | ○大学・短大 推薦合格者 ・・・ 平成24年1月25日(水)まで(学園必着) 一般Ⅰ期受験者 ・・・ 入試の出願と同時に申込みを行って下さい (平成24年1月25日まで) |
| ○高校推薦合格者 ・・・ 平成24年2月7日(火)まで(学園必着) 入試の出願と同時に申込みを行って下さい | |
| 採否決定 | 1.「学校法人郡山開成学園創立者関口育英奨学金選考委員会」にて、書類選考のうえ、平成24年2月末日までに採用内定者を決定し、すみやかに在学する中・高等学校長に通知する。 |
| 2.正式採用は、本人宛、平成24年3月下旬迄に通知する。 | |
| 備考 | 給付期間:1ヵ年(継続申請可) |
| 応募書類 | (1) 募集要項 [PDF:715KB] (2) 申込書様式1 [PDF:68KB] ・・・ 大学/短大用 (3) 申込書様式2 [PDF:68KB] ・・・ 高校用 |
よくある質問
Q1.奨学金を申し込みたいのですがどうすれば良いですか。
A1.上記リンクから募集要項と申込書をダウンロードし、必要書類を整え、在学する中・高等学校を通してお申し込み下さい。
Q2.他の奨学金との併用はできますか。
A2.併用可能です。
Q3.保証人は2名とも保護者(父母)で良いですか。
A3.1名は保護者の方、もう1名は保護者以外の方からお願い致します。
Q4.3年間の成績証明書を添付となっているが、3学期の分まで必要ですか。
A4.3年生の1学期までの分で結構です。
Q5.推薦入学者が対象となっているが、AO入試で合格した場合も申請できますか。
A5.大学/短大にAO入試で合格した方は、本奨学金の対象外となります。
Q6.世帯年収等の所得制限はありますか。
A6.制限はありません。
Q7.採用基準はどのようになっていますか。
A7.規定第8条で次のように定めております。
・本学園の「建学の精神」をよく理解し、本学園で学ぶ意思強固なもの。
・本大学等(含附属高等学校)で、各学科の専門性の充実発展を意図し、健康・着実で、他の模範となる人物であること。
2.日本学生支援機構奨学金(申込み手続きについて)
予約採用(高校在学中に申込み)
予約採用奨学生の方は、入学後に各自が「進学届」の提出を行うことで、正式に奨学生として採用されます。奨学金の早期交付のため、必ず大学が定める指定期日までに手続きを行ってください。提出が遅れた場合は予約が無効になりますので充分に注意してください。
※毎年4月の新入生オリエンテーション期間中に、奨学金貸与希望者を対象に「奨学金説明会」を行います。
在学採用(大学・短大進学後に申込む、または、在学中なら申込み可能)
奨学金の申込みは毎年4月~5月に募集しています。各学校には内示数が割り当てられており、奨学金の種別によって採用人数に制限があります。
※在学中に奨学金貸与を希望する方は、通常の募集期間に関らず、事情の如何により、緊急・応急の採用で認定される場合もあります。
奨学金種別と貸与月額について(平成22年度の場合)
| 区分 | 第一種奨学金(無利子) | 第二種奨学金(有利子) | |
|---|---|---|---|
| 自宅通学者 | 自宅外通学者 | ||
| 短大 | 30,000円または53,000円から選択 | 30,000円または60,000円から選択 | 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円から選択 |
| 大学 | 30,000円または54,000円から選択 | 30,000円または64,000円から選択 | |
保証制度について
| 保証の種類 | 人的保証(連帯保証人・保証人を選任) | 機関保証 |
|---|---|---|
| 返還誓約書に添付する書類 | 1.奨学生本人の住民票(コピー不可) 2.連帯保証人の「印鑑証明書」(コピー不可) 3.保証人の「印鑑証明書」(コピー不可) 4.連帯保証人の前年分の「収入に関する証明書」(コピー可) 公務員・会社員などの場合は、源泉徴収票の写しが必要 自営業・農業等の場合は、確定申告書(控)の写しが必要(必ず税務署印があるもの) |
1.奨学生本人の住民票(コピー不可) 2.保証依頼書・保証料支払い依頼書[機構・協会用](コピー不可) |
3.福島県奨学金
福島県教育委員会が貸与する奨学資金で、貸与月額が4万円です。この奨学金の応募は福島県出身者が対象で、各市町村の教育委員会でも同種の申込みができます。
4.あしなが育英会
【募集人数と奨学金貸与月額について】
試験は東京で実施。宿泊費・食事代と交通費の一部は育英会で負担。
| 制度 | 対象 | 募集人数 | 貸与月額 | 返済 | 選考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 在学募集 | 全学年 | 150人 | 一般:4万円/特別:5万円 | 卒業後20年以内に返還無利子 | 書類審査と筆記試験・面接試験 |
5.交通遺児育英会
【奨学金の月額】
各四半期に中の月である5月・8月・11月・2月に3カ月分ずつ貸与。無利子。
| 学校 | 対象 | 募集人数 |
|---|---|---|
| 大学・短大 | 40,000円、50,000円、60,000円から選択 | 300人 |
| 大学院 | 50,000円、80,000円、100,000円から選択 | 20人 |
専攻科にも貸与できます。
【入学一時金】
1年生入学後希望者に貸与。無利子。
| 学校 | 奨学金月額 | 募集人数 |
|---|---|---|
| 大学・短大 | 400,000円、600,000円、800,000円から選択 | 200人 |
※大学院及び専攻科学生奨学生には貸与されません。
