
国際的に知られる建築家、故 丹下健三氏監修の講堂は、昭和63年第6回福島県建築文化特別部門賞を受けました。
オケピットや花道をもつ舞台空間は学園の多目的な活用に対応できる設計となっており、学園オーケストラ演奏では、音楽科学生の晴れの舞台として、また、歌舞伎、能楽、狂言といった芸術鑑賞講座で効果的に使用されています。あなたもこの舞台に立つ日がくるかも知れませんね。
第一緞帳「年輪」
関口富左名誉学園長がデザインしたものです。アルミ製ピース12万個を使用し、日本で初めての工法により組み上げられたものです。
学園の学生・生徒・教職員が共同で製作しました。第二緞帳は「霧林」。荘司福画伯をもとに製作したものです。
対面式ホール
大ホールと小ホールが舞台をはさんで向かい合うユニークな造りは、入学式・卒業式で学生席と保護者席が対面できるようになっています。収容人数は1,800席とオケピット、小ホールは600席です。
本学施設だからこそ考えられた全国で初めての形式で、建築業界の話題となりました。
