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短期大学部 専攻科 文化学専攻

人間の生きた証である歴史を体系的に学び豊かな人間性を培い、
幅広く深い教養及び、総合的な判断力を養います。




教育目標

文化学科は、昭和56年、博物館、美術館、図書館などの文化施設で活躍する人材を育成するために短期大学として日本で最初に設置されました。文化学科での教育は文化施設で専門性を生かせる知識の修得のみにとどまらず、人々の営みである歴史、文化を総合的に学ぶことができるようになっています。

アドミッション・ポリシー


理念

人間の生きた証である歴史や文化を体系的に学び、豊かな人間性を培い、幅広く多様な教養を身につけてもらいます。

教育目標

グローバル化する社会的、文化的状況の中で専門性の基礎、基本を重視しつつ、関係諸科学との関係、学問と個人の価値観、及び現実社会との関係を学びの中で考えてもらいます。

求める学生像

(1)短期大学あるいは高等専門学校で学んだ人で専門的な歴史や文化についての知識を持ち、それを創造的に活用できる人。

(2)歴史や文化についての専門的知識を専門職の中で生かそうという意欲を持つ人。

(3)歴史や文化についての専門知識によって現実の諸問題を解決しようとする行動力を持つ人。

専攻科における「学士」の学位取得までの流れ

専攻科において「学士」の学位を取得する制度は、短期大学、専攻専門学校の卒業者、専門学校修了者が科目等履修生として大学の単位を修得する等の方法により一定の学修積み重ね、大学評価・学位授与機構(以下「機構」という)の行う審査によって「学士」の学位を取得できる途を開いたものです。本専攻科文化学専攻は「機構」から認定されているため、「機構」の定めた所定の積み上げ単位(短大で修得した単位にさらに積み上げること)を修得することにより、学習成果を在学中に「機構」に提出することができます。学修成果とは、専攻区分に関する特定の課題についてのレポートのことであり、本専攻科の専攻区分は文学(歴史)です。この学修成果と積み上げ単位が「機構」によって審査され、小論文試験の結果と併せて合否が判定されます。合格すると、「文学士」の学位を得ることができます。



取得できる資格・免許

  • 必要な単位を修得し、学位授与機構による試験に合格した者に「文学士」が授与されます。
  • 学芸員(任用資格)
  • 社会教育主事(任用資格)

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