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短期大学部 家政科 福祉情報専攻

家政学を基盤として感性を磨き、今求められている福祉・情報の知識と技術を学びます。

教育目標

知や技を豊かに実らせるには、感性の教育がそのベースになります。本学で芸術鑑賞講座・教養講座を通して最高の芸術を鑑賞し、豊 かな教養を身につけます。

家政科福祉情報専攻は、人間生活に必要な家政学を基盤として、高齢社会において求められている福祉の知識と技能を身につけるとと もに、情報化時代の生活者として情報機器を活用できる能力をもった人物の育成を目指しています。

アドミッション・ポリシー

福祉情報専攻では、高齢化並びに情報化が進む現代の社会において活躍できるよう、衣・食・住を中心とした生活基礎力に加え、コン ピューター・スキルや情報リテラシーを身につけ、高齢者介護への対応力としての「介護技術」、「奉仕の心」、「コミュニケーション能 力」等を備えた、調和のとれた総合的な人間力を持った人物の養成を目指しています。

そのためには教養教育では豊かな感性を持った人間性を、専門教育では確かな知識と技術に裏づけられた実践力を養い、入学した学生 の人間力をできる限り向上させ、優れた人材として社会に送り出すことに努めています。本専攻では就職率を重視し、それに対応したカ リキュラム(「ビジネス基礎」、「基礎能力トレーニング」、「ビジネスホスピタリティー」、「人間関係論」、「福祉・情報処理イン ターンシップ」等)を開講し、ケアマインドを持った職業人の育成を行っています。また、専攻所属教員が一丸となってきめ細かい学生 指導に取組み、就職支援に力を入れています。

このような人間性豊かな人物を育成するために、入学選抜の中で特に面接に重点を置いています。

高校時代には次のことを身につけておくことが望まれます。

  • 相手の話を傾聴し、自分の考えを伝える自己表現としてのコミュニケーション能力を身につけること。
  • 国語の総合力を身につけるために「国語総合」の教科書の内容を十分に理解しておくこと。
  • 家庭生活の基盤である「衣・食・住」に関心を持ち、知識の習得に努めること。
  • 社会の出来事に広く関心を持ち、ボランティアなどの社会活動に進んで参加すること。

訪問介護員とは

高齢者や障害者など、介護が必要な人の身体介護や家事援助など生活全般の介助を行うことのできる公的資格です。卒業後実務経験3 年で介護福祉士、5年でケアマネージャーの受験資格が得られます。

社会福祉主事とは

行政機関に公務員として就業した場合に有効となる資格で、保護・援助を必要とする人の指導を行います。

スキルアップのための講習会

感性を磨き、スキルアップするためにさまざまな講習会を行っています。

  • 災害時高齢者生活支援講座
  • 認知症サポーター養成講座
  • 救急法講習会
  • 福祉の職場説明会
  • 福島県介護実習・普及センター内福祉機器展示室見学研修
  • テレビ局見学
  • 秘書養成講座
  • ゆかたの着付けと和服のマナー講習会
  • 行事食特別講習会

取得できる資格・免許

  • 中学校教諭二種免許状(家庭)
  • 訪問介護員2級
  • 情報処理士
  • 社会福祉主事(任用資格)

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