専攻科 文化学専攻


短期大学部

 文化学科は、昭和56年、博物館、美術館、図書館などの文化施設で活躍する人材を育成するために短期大学として日本で最初に設置されました。以来、有能な人材を各方面に送り出してきました。
 文化学科での教育は文化施設で専門性を生かせる知識の修得のみにとどまらず、人々の営みである歴史、文化を総体的に学ぶことができるようになっています。
 専攻科文化学専攻は以上のような文化学科の基礎の上に、より高度な知識と専門性をさらに2年間かけて体系的に学んでもらおうという意図のもとに設置されました。国際化、情報化、多様化する社会の中で基礎、基本を重視しつつ、関連諸科学との関係、学問と個人の人生、および社会との関係を学ぶことがますます重要になってきます。そのため専攻科のカリキュラムは歴史学を中心に専門性を体系的に学ぶことができるとともに、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を育成するようになっています。
 専攻科で必要な単位を修得し、学位授与機構による試験に合格した者に「文学士」が授与されます。
 短期大学を卒業した人、高等専門学校を卒業した人など専攻科の門は広く開かれています。専攻科は特定の学問分野の完成を目指すと同時に、一生涯、学びつづける基礎を培うという側面もあり、その点でいえば生涯学習として位置づけられます。
 自分の可能性をさらにみきわめたい人は専攻科の門をたたいてみてはいかがでしょうか。

・取得できる資格
 ・ 必要な単位を修得し、学位授与機構による試験に合格した者に「文学士」が授与されます。
文化学科
安積開拓の歴史を学ぶ



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