幼児教育学科

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「第30回 劇とあそびのつどい」開催!

2014.02.12

 幼児教育学科主催「第30回劇とあそびのつどい」が、2月8日に郡山女子大学記念講堂で開催されました。

 あいにくの大雪で、朝から雪かきでスタートしましたが、それでも443名ものお客様が足を運んで下さり、会場は大いに盛り上がりました。


大雪の中、多くの親子の皆さんにご来場いただきました。


大ホールでは、7つの演目が披露されました。
オープニングでは、感謝の気持ちを込めて挨拶をしました。


郡山女子大学附属幼稚園の年中・年長組が特別出演
「夢をかなえてドラえもん」を大きな声で元気いっぱいに歌い、会場の雰囲気が明るくなりました。


「ほたる」「くまさん」などのわらべうたを、会場内の小さなお友達と一緒に歌いました。


リズム劇「夢~すてきなおくりもの~」では、テーマをダンスで美しく表現しました。


ハンドベル演奏では「ミッキーマウスマーチ」など、楽しい曲を柔らかいハーモニーで奏でました。


幼児体操「みんなでおどろうよ」では、会場の子どもたちが、お姉さんたちが振付した「夢をかなえてドラえもん」を上手に踊り、大きな拍手が沸きました。


「30周年のおたのしみ」では、卒業生が「つどいの夢風船」を綱引きで手繰り寄せました。
その後、実行委員長のかけ声で会場内を順々に回し、震災復興と明るい未来への夢と希望を祈念しました。


オペレッタでは名作「ゆきの女王」を、演奏に合わせて歌と踊りでステージいっぱいに披露しました。


フィナーレでは、幼児教育学科全学生が名残を惜しみながら、お客様にお別れをしました。


展示ロビーの「あそびのコーナー」の様子
「ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ」で楽しく弾みました。


「おえかき ぺたぺた」では、たくさんの子どもたちが思い思いの夢を書いてくてました。


「つくってあそぼう オ・モ・チャ」では、お姉さんたちと一緒にたくさんのものを作って、楽しくあそびました。
30回記念のすばらしい思い出となりました。