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人間生活学科(生活・福祉・建築)福祉コース⑦ _介護支援ロボットⅡ

2018.08.09学内ブログ家政学部 人間生活学科福祉コース

介護福祉士の仕事は、介護が必要になった方に対して、その人らしく生活ができるように歩く・食べる・楽しむなどの日常生活動作に関してのからだへの支援と、病気・加齢などこころへの変化に対しての支援を行います。

介護の仕事は仕事満足度が高く、常に充実感を得ることができますが、腰等の体に負担がかかることもあります。そこで、介護支援ロボットを使って介護負担を軽減することを目的に様々な機器が検証されています。

今回はCYBERDYNE株式会社の「HALR腰タイプ介護支援用」について、動作原理をはじめ取り扱い方など安全使用講習が行われました。

まずは、装着手順に合わせて・・・「最初―どこに合わせるんだっけ?」

からだがHALに支えられていることを、体感・・・「え~これでいいんですか?」

いざ、装着して、動いて、「うわー」「HALを感じるー」

「腰が後ろから引っ張られてる?感じかな」装着を外すと、「重力を感じる、体が重いかも」とHALの装着により、体の負担が軽減されることを体感しました。


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