キャンパスライフ

キャリアデザインⅠ _第7回「かかわる力」を育てる(2)-働くこと・生きることを考える(No.14)

2017.06.20

今回までの大学での学び方の基本を学んだ学生たちは、視野を卒業後の長い人生に目を向けます。

まず職業選択の理論を簡単に学んだ後、職業レディネステストを受けました。

ホランドの職業理論をベースに作成されたこのテストは、職業適性検査と共通する部分もありますが、それ以上に各自の潜在能力や潜在的意識・思考を知る手掛かりとなります。

単純な職種選択を目的とするよりも、目指す職業において各自がもつ特性をどう生かすかを考える機会になってもらえれば幸いです。

そのために、私たちの成長と共に各自が担う「役割」が変化することに気付くことは大切です。

食物栄養専攻Aクラスでは、安田先生と長谷川先生の指導に従って、いよいよレディネステストがはじまりました。結果はどうでしたか?

 

食物栄養専攻Bクラスでもテストがスタート。

 

福祉情報専攻・生活芸術科・音楽科のクラスでも真剣に、楽しくテストに取り組みました。

 

テストを終えて、佐久間先生の指示に従って分析作業に入る幼児教育学科の学生たち。

 

文化学科のクラスでは、山口先生が丁寧にテスト結果の集計方法を説明してくれました。