健康栄養学科

校外実習で栄養士業務の実際を学びました。短大食栄

2014.01.10

 栄養士課程を履修している学生は、Ⅳ期(2年次の10~3月)に開講される給食論実習Ⅲで、「給食業務を行うために必要な栄養士としての実務」を学びます。この授業では、栄養士・管理栄養士が勤務する校外の給食施設で栄養士・管理栄養士の先生のご指導をいただきながら給食サ-ビス提供に関する実地実習に取り組みます。
 2年生は少人数のグループに分かれて、病院、小学校、老人福祉施設、事業所(社員食堂)の計19施設で11月に実習を行いました。
 約2週間の実習終了後は、それぞれの実習施設ごとに実習内容をパワーポイントにまとめて学内で報告会を行いました。緊張の中で取り組んだ校外実習の様子が細かく報告され、体験した栄養士業務の実際を再確認すると共に、他の実習施設の栄養士業務についても勉強しました。
 校外実習を終えた栄養士としての就職が内定している多くの2年生は、この経験を活かしたいと目標に向かって夢を膨らませています。

校外実習 小学校 調理

”小学校での実習のようすです。ひき肉団子のスープ”を調理師の皆さんと一緒に回転釜で生徒約700人分を作っています。

校外実習 小学校 マナー給食

6年生のマナー給食が実施されました。 ”豚ロース肉のアップルソース焼き”を盛り付けています。

校外実習 小学校 マナー給食

マナー給食の主菜にアップルソースをかけています。