健康栄養学科

いきいき県民フェスティバル参加 短大食栄(健康)

2017.11.10

 福島県が主催する「健康長寿いきいき県民フェスティバル2017」が、平成29年10月22日(日)、ビッグパレットふくしまで開催されました。この催しは、住民主体の介護予防を活性化させ広く県民に普及啓発するため、住民自身が運営する体操等の通いの場や町内会における社会参加活動等の先駆的な実践事例を紹介し介護予防の機運を高めるために今年度初めて開催されたイベントです。
 短大食物栄養専攻(健康栄養学科)は「ロコモを調べて予防しよう」をテーマに展示に出展しました。加齢に伴い筋量や筋力が低下する「ロコモティブシンドローム」は進行すると日常生活に支障をきたし、介護が必要になるリスクが高くなります。運動能力の低下を防いで、いつまでも自分の足で歩き続けて、健康寿命を延ばしましょうと呼びかける内容です。展示内容は➀骨密度測定、➁ロコモ問診チェック、➂ロコモ予防体操チラシ配布、です。
 来場のみなさんの骨密度の測定コーナーを設けました。最後まで測定希望のみなさんが途切れることなく、順番待ちの列ができるほどで、75人の参加者の測定をすることができました。実年齢よりも若い測定の結果に満足される方が多く、日ごろから健康のために積極的に体を動かし、運動を生活に取り入れて生き生きと毎日を過ごされている様子がわかりました。
 1年生3人がボランティアとして展示に参加してサポートしてくれました。授業で学んだことを催しで活かすことができ、これからの専門の学習にもさらに関心が高まったようです。皆様、ご来場ありがとうございました。

学科のエプロンを付けて、さぁ!やるぞぉ~!