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人間生活学科(生活・福祉・建築)建築⑬ 建築物見学会in青森part2

2018.10.31学内ブログ家政学部 人間生活学科建築デザインコース

人間生活学科建築デザインコースの建築物見学会2日目をリポート。

初日から続く晴天は2日目も続き、近年稀にみる見学日よりでした。

2日目は、原始、近世、現代と年代が大きく異なる3つの施設を見学。

古代建築は、三内丸山遺跡を見学。日本でも類をみない大型の縄文遺跡群は圧巻の景観。原始時代の技術の高さに驚嘆しました。近世建築は、弘前城と仲町伝建地区を中心に見学。こちらは現代の移築技術の精密さと江戸時代の建築技術の工夫に学生も驚いていました。天守と町並みが揃って現存している場所は少ないですが、まちあるきを通して建築の地域性や時代性を学修していたようです。美術館3カ所目となる青森県立美術館の見学では、動線計画やサイン計画に学生は興味津々。空間をデザインすることを実態的に学修しました。

今回の建築物見学会では、原始時代から現代まで、幅広い時代の建物を見学し、地域性や時代性、空間設計などに注目しながら見学しました。建物を見る目「建築の見方」を学ぶことが出来たことは、今後の建築学の学習に役立つものになったでしょう。

建築物見学会は、毎年開催しています。高校生の皆さん。来年は一緒に見学に行きましょう!

サイン計画が美しい「青森県立美術館」 建築と一体化した立体作品「あおもり犬」
原始住居の技術の高さに関心 今しか見られない移築中の「弘前城天守」

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