ハーバード大学院生が藍染めや日本食作りを体験しました
2026.01.14イベントニュース学内ブログ在学生・卒業生向け家政学部 食物栄養学科地域創成学科
福島県内で復興の取り組みや災害時の医療などについて学んでいる米ハーバード大T.H.Chan公衆衛生大学院の院生らが1月11日、本学を訪れ、藍染め体験や調理実習を行い、日本の文化の理解に努めました。
訪れたのは同大学院の後藤あや主任教授(福島医大特任教授)が設けた研修コースで学ぶ米国、インド、韓国、ブラジルなど6カ国の院生ら約20名。昨年に続き、本学食物栄養学科の岡部聡子主任教授らの協力を得て来校しました。
初めに福島県内で栽培される藍を使った藍染めを体験。短大地域創成学科のアート系の講師と学生の指導で、思い思いの模様ができあがる染色を学び、記念品となる包み布を仕上げました。
調理実習では、食物栄養学科の教員と学生の補助を得ながら、だし巻き卵作りなどに挑戦。様々な好みの具材を入れた「おにぎらず」や野菜たっぷりのスープを作り試食しました。



















