人間生活学科

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海外生活実習でパリにいってきました

2013.03.21

人間生活学科では、国際理解と国際交流を深めるとともに、ヨーロッパ欧米諸国における生活の諸領域の視察を通じて、人々の考え方や文化、習慣などを研究し、自己の勉学の深化を図る目的で、「海外生活実習」を実施しています。 今年度は、2月20日から26日の7日間パリへ行ってまいりました
 
パリ第1日目の研修は、ランジス市場を視察し、フランス人に根ざした食文化と食流通を学びました。その後、リュクサンブール宮殿、ノートルダム寺院、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門、エッフェル塔を見学しました。午後は、高齢者福祉施設を訪問し、意欲的な研修をすることが出来ました。

第2日目は、贅を尽くしたブルボン王朝を象徴する建築様式と、肖像画による衣装の見学としてベルサイユ宮殿に入場しました。午後は、ル・コルビュジェが設計した近代建築サヴォア邸を視察しました。

 第3日目は、ギャラリーラファイエット百貨店内を視察しました。また、地下鉄を利用し、現地にて回数券(カルネ)を購入するなどの実生活の一部を体験しました 第4日目は、世界三大ミュージアムのひとつである、ルーブル美術館の見学をしました。充実した研修となりました。