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ちょっとサキドリ女子大生 建築デザイン専攻で開催![生活科学科 建築]

2022.08.30イベントニュース学内ブログ家政学部 生活科学科建築デザイン専攻家政学部 人間生活学科(現生活科学科)建築デザインコース

  建築デザイン専攻の今年度最後の「ちょっとサキドリ女子大生」が開催されました。
  今回は、2年生が受講する建築史の講義で実施。
  「建築史」では、建築の歴史を学ぶだけではなく、建物を見る目、つまり建物を評価する視点を養うことを目的に授業が展開されています。


「建築史」の学生発表に
高校生がサキドリ参加


  発表の課題は、2つの歴史的建造物を比較して、それぞれの共通点や相違点の背景を考察するものです。
  学生は「共通点と相違点-カタチの背景を探る」というテーマで課題に取り組み、二つの建物の特徴をまとめ、それらの共通点や相違点から形の背景や要因を考察するプレゼンテーションを行いました。
  課題のプレゼンは、事前に示された「ルーブリック表」を基に作成し、テーマや特徴、画面の構成や発表方法など、様々な項目に対して評価基準があらかじめ提示され、どのレベルまで到達していたのかという観点でお互いの発表を評価・採点する形で行われました。


「ルーブリック表」を
みながら各自で採点
質疑応答の仕方に加え、
質問する側も評価対象に


  参加した高校生も、評価表を基にプレゼンの内容や発表の仕方を評価していました。
  高校生たちは、見せるプレゼンの難しさやテーマを決める面白さなどにとても興味を示していました。


高校生はプレゼン技術の
高さに興味津々


  建築を学ぶ上で、建物を設計することはもちろん重要ですが、それを相手にうまく伝えることが最も大切なことです。
  建築を伝えるプレゼン技術を学べることは、建築デザイン専攻の特色の一つです。

  機会があれば、是非皆さんも参加してください。


  次回のオープンキャンパスは9月11日(日)です。皆さんの参加お待ちしております!!
  参加申し込みはここから

  2022年度 建築 No.15


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